まずはご挨拶を

こんにちわ。オダギリです。(会場拍手!) すみません。お気遣い頂きまして。
え〜今日はとても天気のいい中、映画を観にきて頂きありがとうございます。
川崎駅のまわりも桜が満開でとてもきれいでした。このあと映画の話をつまみにお花見をされるといいのではないかと・・・
その前に、2時間15分我慢していただいてw 映画を楽しんでいただきたいと思います。

(真面目な顔で((心にも無いようなことをw))ぼそぼそ話すのがおかしくて終始ニヤニヤしてしまうw)

大森さん
(1回目に続いてまたマイクのスイッチ入れ忘れw)(笑) オダギリも横で「えぇ〜〜」って顔で大笑い。

さっきもやったんですけどw  え〜今日はありがとうございます。ゆっくり楽しんでください。
画がきれいな、いい映画です。
 

オダギリさん、先ほどお花見のお話をされてましたが、今年はお花見されましたか?
 

花見はもともとしないんですけど〜(場内くすくす・・・)・・・桜は好きなんですね〜。

さっき大森さんとも熱く語ってたんですが、「キャッチボール屋」っていう映画がありまして、
そのパンフレットかなにかの真ん中に桜の木の写真があるんですね。
最も美しい時期の桜を残せるというのは、とても贅沢なことだと思いますね。
いつも、桜をどう残すかっていうことを考えてしまいますね。
 

撮影現場の自然で思い出に残ってることはありますか?
 

ほとんどが大自然でのロケでとても気持ちよかったですね〜。
・・・僕は普段から地球に優しい男として生活をしてますので・・・(大森さんもニヤニヤしてるw)
まぁエコできるところはエコしようと思ってます。 (ちょっと間を置いて)よろしくお願いします(笑)  (会場笑い)
 

カメラが回ってないときはどんなことをされてたんですか?

場所によっても変わりますが、まぁ・・・・一番多かったのは・・・自然との対話・・・(と言いながら自分で吹き出すw)
ですね〜。 (あまりのわざとらしさに、みな大笑い)
 

大森さんは?

あの、崖の上に2人で座ってるシーンがあるんですけど。すごい山の上で・・。雲が下から上がってきて・・・それはすごいキレイでしたね。
(場内シーン) あ・・・鹿のフンのほがよかったですかね?(笑)
 

(笑)突然言われてもみなさん分からないと思いますけどw ではせっかくなのでお願いします(笑)

大森さん
言ってくれって言われたので言うんですけど(笑)、僕が転ぶシーンがありまして、そこは野生の鹿のフンがたくさん落ちてた・・・
っていう、些細な小話です(笑)。
 

お互いの印象は、会う前と後では変わりましたか?

いや、そんなに大きくは違わなかったですねー。
金髪にされてたときとか、いかつい風貌だったときもあるので、もっとノリノリで話しづらい人なのかな〜とは思いました。

ま、素晴らしい人なんで(笑)  大森さんも爆笑
 

大森「それくらいでいいんじゃないかなぁ?」  (みな爆笑)
大森「いじめられてるみたいだから・・・(ほんとにもういいよ〜って感じでw)」
 

大森さんは、いかがでした?印象違いました?

もっとこわい・・というか、取っ付きにくい感じかな〜と思ってましたね。 不思議くんなのかなーと。

(オダギリ、うつむいてニヤニヤ笑ってるw)

でも、意外と普通のお兄ちゃんで、いい感じでお酒が飲めて・・・よかったです。
 

オダギリさんの魅力はどんなところだと思いますか?
 

これだけ監督に呼ばれ、日本映画の先頭を走ってるのに、すげー普通に居酒屋にいる・・・っていうえずらがとてもステキだなと。(笑)
 

最後にお客様にメッセージをお願いします。
 

オダギリ
はい・・・え〜と・・・ 大友監督が15,6年ぶりに撮影された実写映画、こういう大きなスクリーンで観られるのはいい経験、財産になると思います。
楽しんでいただいて、もっと多くの方に観てもらえるように、一人一人の方が広げて頂けたらと・・・真面目に思ってます。

(あまりにぐだぐだ話ばかりしてたからか? 最後は真面目な話でしめて、流石〜大人じゃ〜ん♪ とw)
 

大森さん 
え〜、これから2時間15分ゆっくり楽しんでいってください。
それで・・・気をつけて帰ってください。(会場笑) ・・・携帯の電源はお切りください。(会場爆笑)

オダギリ「こういうところが素晴らしいんですよね〜(笑)」

大森「気が付く男としては、有名なんでww」  
 

最後まで息ぴったりの仲良しなお二人でした*^-^*