パクウィ(チョン・ウソン)
裏社会に通じた組織、中国人のチョウ社長の元で働く、腕のいいスナイパー。
初めて人を殺して田舎に身を潜めてるときに見かけた女性。デイジーの花に囲まれた草原で絵を描く姿にパクウィはひと目で恋をしてしまった。
自分は世の中から隔離された世界でしか生きられない。人を愛する資格などない。
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それから、ひたすら陰から彼女を見つめ、想いは心の中にとどめ、決して見返りを求めない究極の愛が始まった。(それをストーカーと言うw)
ヘヨン(チョン・ジヒョン)
唯一の身よりは祖父一人。趣味・特技・職業・・・画を描くこと。
来年の4月15日に決まった個展の準備のため、祖父の田舎へ来て毎日を絵を描いて過ごしていた。
ある日、いつものように小川に架かった丸太を用心深く渡っていた・・・が、そこにかたつむりが!!(2度目で分かったw)
足を滑らせ、画材道具もろとも川へ堕ちてしまった!!慌てて画板を拾うが、大事な絵筆入れは流されてしまった。
ヘヨン大ショック・・・。それ以来その丸太は怖くなり遠回りをするようになった。
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そんなある日、いつものように自転車を押しながら帰っていると、トラクターとすれ違い、ふと小川を見ると見慣れない橋が!
丸太を重ねて作られたその橋は、荒々しく不器用だけど暖かい手作りの橋だった。
・・と橋の真ん中に見覚えのある小さなカバンが。「あ、私の絵筆入れ!」
どこの誰だかわからないけど、誰かが私のためにこの橋を作ってくれたんだ・・・・
「カムサハムニダァ〜〜!! Thank
you !!!!」
(ヘヨン)私の声・・その誰かに届いたかな。。
その声は、もちろんトラクターで帰るパクウィの耳に届いていた。 パクウィ、至福の瞬間!!(ここでうるうるっとw)
先日、川に落ちたヘヨンを見て、とっさに川に入り流された絵筆入れを拾ったパクウィ。
ふとそのとき、まるで子供のように彼女を喜ばせたくなった。
町の男達を集め、丸太で橋を作った。「これでよし。もうヘヨンが落ちることはない。」
満足げに橋に真ん中に立つと、向こうからヘヨンが歩いてくるのが見えた。あわてて撤収するパクウィ。橋の欄干に絵筆入れをかけて・・・。
トラクターですれ違うとき、顔を見られないよう手で隠す。 (このとき一瞬映るはにかんだ顔が激かわいい><)
そして聞こえたヘヨンの声。今まで一方通行だった淡い恋が、一瞬つながった。
「もういい。十分。これ以上望まない。(こちらこそ)ありがとう。」 ってパクウィは思ったハズ。
自己満足にひたるパクウィだったが、その日の夕方もう一度橋に行ってみると、欄干に一枚の絵が置かれていた。。
それは青い空と白い雲。デイジーが咲く草原。 彼女が僕のために描いてくれた・・・。
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きっと、生まれて初めて幸せを感じたんだろうな・・・(T▽T) (しかもストーカーなのにプレゼントもらえるなんてw)
#そのときのウソンssiのはにかんだ、そしてこの上ない喜びの顔・・・最高です。
それから一ヵ月後、アムステルダムの祖父の経営する骨董屋さんに戻ったヘヨン。街の中心部の広場で、似顔絵を描きながら過ごす日々。
その頃から、ヘヨンの家の前にデイジーの鉢植えが届くようになる。
「フラワ〜ズ♪」
という宅配業者の声に慌てて玄関へ出てみても、人影はない。一体だれ?
デイジーの花言葉は「心に秘めた愛」。きっとその人は姿を出せない理由があるんだ。でも私には分かる。きっとあの人・・。
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ある日、1人の男性が目の前に座ってきた。男性の手にはデイジーの鉢植えが。でもなんとなく心ここにあらずといったその男性。
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「座るってことは画を描いてもらいたいんでしょ?」と心の中で思うヘヨン。
ヘヨン「先払いです。」
男性「あ、あぁ、、。」30ユーロを手渡す男性。目線はヘヨンの後方に向けられたまま・・・
ヘヨン「私のほうを見てください。」
男性「あ、あぁ。。」
へんな人(ヘヨン心の声)。でもなんだか不思議な感じ。ずっと前から知ってるみたい・・
突然、あわてたように席を立つ男性。
ヘヨン「あ、まだ終わってないですけど!」
男性「あ、あぁ!また来ます。」振り向いてニッコリ微笑む。
男性が去ったあとに残されたのはデイジーの鉢植え・・・。
ヘヨン「まさか。。あの人が・・?」
この瞬間、ヘヨンの恋が始まった・・・んだろうなぁー。ちっw
その一部始終をすぐ近くで見ていたパクウィ。なぜならストーカーだから(爆)
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広場を一望できる特等席に部屋を借り、朝から夕方までヘヨンを見守る(というか見つめる)毎日。
ヘヨンが他の絵描きたちとコーヒーを飲めば、パクウィも1人部屋でコーヒーを飲み「コンベ〜(乾杯)」。
ヘヨンがあくびしながら背伸びをすると、パクウィも背伸び。
夕方、画材道具をたたみ、周りの人たちに手を振るヘヨン。もちろんそれに向かって手を振るパクウィ。完全にイっちゃってますw
(でもそれらすべてが愛しい。それはウソンssiだから(爆))
パクウィの本来の住まいは自ら所有するハウスボート。さすが高収入w (職業柄、侵入者を防ぐには最高の家だったみたい)
そこは、クラッシックが流れ、油絵を描き、デイジーと絵画本であふれた、まさにストーカーの極致・・・w
いや、ヘヨンと心の中でつながっていられる居心地のいい空間になっていた。
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そんなパクウィの穏やかでささやかな喜びにあふれた日々が、一瞬にして壊された。
『彼女を見守る男が現れた。もう俺が見守る必要はない。。 もとの生活に戻れる・・・。だけどなんだこの絶望感は・・・。』
広場を見つめる日々はそれからも続いていた。毎日当たり前のようにヘヨンの前に現れる男。その男の正体もすでに調査済み。流石仕事が早いw
男の名前はジョンウ(イ・ソンジェ)。
韓国からオランダへ派遣されたインターポール。アジアの麻薬組織を捜査中の刑事だった。
この広場に現れたのも、実は犯人の張り込みをしていたのだった。
そんなことは全く知らないヘヨンは、ジョンウの絵を描きながら、どんどん彼に惹かれていった。そしていつしかジョンウもヘヨンのことを・・・
デイジーの花を持って、4時15分に現れたジョンウのことを、「デイジーを届けてくれていたのはこの人。 あの日橋を架けてくれたのはきっとこの人・・。」と思い込むヘヨン。
そんなヘヨンの「デイジーのひと」への想いを聞いて、否定も肯定もできないジョンウ。 いつの間にか真実を告げるのが怖いほど彼女を愛してしまっていた・・・
ただ黙ってヘヨンを抱きしめるジョンウ。とまどいながらも、満たされた想いに包まれるヘヨン・・・。
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ある日、黄色いバラを手にヘヨンの前に現れるジョンウ。 アパートの上から見つめるパクウィ・・・
今日こそ自分の職業を打ち明けようと心に決めるジョンウ。
そのとき、パクウィがジョンウに近づく怪しい人物を見つけた・・・・麻薬組織の集団だ。
このままではヘヨンが危険だ。なんとか回避させなければ。
そして事件は起こった。
パニックに陥る広場。銃撃戦の地獄と化してしまった。
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犯人を追ったジョンウは重傷を負い、韓国へ帰国。 最愛のヘヨンも喉を負傷し、声が出せない身体に・・・。
退院はしたものの突然のできごとに意気消沈するヘヨン。考えるのはジョンウのことばかり。
自分は大丈夫なのに。どうして姿を見せてくれないの?
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来るはずのない彼を想い待ち続ける毎日。この広場で待っていれば、いつか戻ってきてくれる。そんな淡い期待を胸に。
そんなある日、1人の見知らぬ男性が座った。
男性「アンニョンハセヨ。」不思議そうな顔をするヘヨンに、
男性「韓国人です。あなたもですか?」
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お金をもらい、男性の顔を描きはじめる。
気が付くと・・・無意識にジョンウの顔に・・・。やっぱりダメだ、、頭の中は彼でいっぱい・・・思わずあふれる涙。。
男性「大丈夫ですか?」 優しい穏やかな声・・・。
気を取り直して新しい紙に描き直そうとする・・と男性が立ち上がり「また来ます。」
その日から頻繁に現れるその男性。名前はパクウィ。 帰り際になると車の前で待っていて家まで送ってくれる。
<ツッコミどころ解決!>
なぜパクウィはヘヨンの家がわかったのか(ほんとはとっくに分かってたけどw)。
最初に乗せてもらった日、ひどいドシャ降りで、ヘヨンはタクシーをなかなかつかまえられずズブ濡れになって立っていた。
そのとき、偶然(を装ってw)通りかかったパクウィの車。「家まで送りましょう。」 遠慮気味に車に乗り、住所を書いた・・・というワケでした。
(ヘヨン心の声)
親切にしてくれるこの人・・。 どうやら私のことが好きみたい・・? でも私の心はジョンウでいっぱい。
思わせぶりな態度はできない。彼のことをちゃんと話そう。
そう決めたヘヨンは、ある日パクウィを食事に誘った。 思いがけないヘヨンからの誘い心はやるパクウィ。 狂喜乱舞したい気持ちを押さえ平静を装う。
「いいですね。僕がいい店知ってますよ。」 う〜ん、とっさの返事にしてはかっこよすぎる(爆)
しかしパクウィには、その夜やらなければいけない仕事が待っていた・・・。
仕事・・もちろんそれは、不定期に依頼の来る「暗殺」。
暗めの照明がおしゃれなカフェバーで、汚れを知らない美しいヘヨンと話ながら時計を気にするパクウィ。
「実は用があるんです。待っててください。すぐ戻りますから。」
店を出るやいなや、ものすごい速さで走り出すパクウィ。
#この時の走り方が随分きれいだなーと思ったら、以前やった「ラブ〜最愛の人」で国際マラソン選手の役をやってたからなのね〜?
完璧主義のウソンssiのこと、きっとマラソンも猛特訓したことでしょう。 素敵*^o^*
w
1人残されるヘヨン。
ヘヨン「待つのには慣れすぎてる・・・。」
あの日、橋をかけてくれた人を心の中でずっと待ち続け、ようやく現れたと思った運命の男性、ジョンウを今もずっと待ち続けてる・・・
切ないね〜・・・。 なにが切ないって、今のヘヨンの思いの中にパクウィの存在が微塵も無いこと。。。
いつものように無駄のない素早さで仕事を終える。証拠は残さない。
そして、ヘヨンのもとへ大急ぎで戻ってくるパクウィ。 手にはデイジーの花束が・・・。 (切ないぜーT_T )
贈り物の花には表情も変えず、ヘヨンが一枚の紙を差し出す。そこにはパクウィの似顔絵が。狂喜乱舞したい気持ちを、かすかな微笑みでとどめるパクウィ。
さらにメモを差し出すヘヨン。
「あなたの気持ちは嬉しいけど、私には他に好きな人がいます。」
ぐわぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
きっとパクウィの心の中は、地の底へまっすぐ堕ちたことでしょう。
それでもあくまでも冷静に・・・微笑を浮かべながら
「僕はあなたの絵に興味があるだけです。 友達になりたいだけです。」
よく言ったよー>_<
ストーカーでいるよりは友達のほうが彼女のそばにいられるもんね。
それが辛い選択だと分かっていながらも、もう彼女のそばから離れることはできなかったのね・・。
そして何故かヘヨンの部屋に入っているパクウィ。彼女からデイジーの草原での出来事をカードを通じて聞いている。
<小説ではカフェバーでそのまま昔の話もしている>
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そして、デイジーの相手がジョンウだと思ってることも知ってしまう。(T0T)
「彼を捜しに行きましょう。」
パクウィは、自分の想いは置いておいて、とにかくヘヨンに笑顔を取り戻させたかったのね。
それは自分じゃないってこともよぉーく分かってるから。。
そして2人でジョンウに会えるよう、先輩のチャン刑事のもとを訪れる。・・・が、答えは難しかった。
悲しみに沈むヘヨンを自分のハウスボートへ招くパクウィ。
そこは、あの草原のようにデイジーの花であふれていた。
クラッシックをかけながら、コーヒーの用意をするパクウィ。
静かにゆったりと座るヘヨンとは逆に、ソワソワ落ち着かない様子のパクウィ。
まるで中学生が自分の部屋に初めて好きな女の子が来たときのようwパクウィにとっては、それと全く同じ気持ちだったんだろうね。
ヘヨンが興味を持ちそうな絵画の本をわざとらしくwテーブルに置き、手にとった瞬間、説明を始めたり(笑)
「モネの絵が好きなんだ。見る者に想像力を与える・・・」
少年のようにキラキラした目で嬉しそうに話すパクウィを、ちょっと苦笑しながら見るヘヨンが印象的だった。
#それまで、「女の扱いなんてお手のもん」な役が多かったウソンssiが、好きな子の前で緊張してソワソワしてる姿が新鮮!
緊張のあまり、目は常にイっちゃってるし(笑) 一番好きなシーン*^^*
そしてヘヨンからメモでメッセージ
「個展のとき、デイジーを借りてもいい?」
キターーーーーーーーーー(T▽T) ←パクウィ心の叫びw
表面的にはほんとうに友達になれたかのような二人。穏やかな日々が続いていた。
ある夜、ジョンウに会いたい思いでどうかなりそうなヘヨンの部屋のドアがノックされた。
「もしかして・・・。」期待で胸をふくらませドキドキしながらドアを開ける。
・・・とそこには、パクウィが立っていた。一瞬落胆したヘヨンだったが、
「かわいいスプーンを見つけたんで・・。」という口実でやってきた彼を優しく受け入れた。
「夜遅くすみません。」って言いながら、「コーヒーもらってもいい?」と中に入れてもらう。
ずぅずぅしくなったもんだ(爆)。
パクウィにもらった柄の長いスプーンでコーヒーにミルクを入れているとまた玄関をたたく音が・・。
ヘヨンが警戒しながらドアを開けると・・・
そこにはまさに、待ちこがれていたジョンウの姿が。
あまりの驚きと感激に、固まってしまうヘヨン。 ジョンウは抱きしめたい衝動にかられる・・・が次の瞬間目に入ったのは
ヘヨンの新しい男・・・。 イッキに現実に引き戻されるジョンウ。
ジョンウ「来るのが遅かったね・・・。」
その言葉で我に返り、あわててメッセージカードをあさるヘヨン。
こんなに取り乱したヘヨンを見るのは初めてのパクウィも、心の中で動揺しまくっていた。
なんとか見せたカード。それは
「元気だった?」
ジョンウ「あぁ。。元気だったよ。 韓国でいろいろあって連絡ができなくてごめん。」
そして、自分は刑事であること。捜査のために君を巻き込み、そして傷つけたことを謝った。
ヘヨンはそんなことが聞きたいんじゃない。どうして謝るの?私はずっと待ってたのに。。
必死で声にならない声で聞く「WHY?」←ここ私にはWHYに見えたんだけど。韓国人以外にも分かるようにそうしたのかなと。。
うつむいたまま、その場を立ち去るジョンウ。
ヘヨンは心の中で叫ぶ「待って!!行かないで!!!行かないで!!!!」
必死で呼び止めようと、ありったけの力で扉をたたく。
それでもジョンウは振り向きもせず行ってしまった。その場で泣き崩れるヘヨン。
ジョンウもまた失意のどん底に堕ちていた・・。
そしてヘヨンによって閉じられた重い扉の中では、同じく苦しんでいる男が・・・。
ヘヨンの悲しみを自分の痛みのように感じ、なにもしてやれない自分がどうしようもなく辛かった。。
チャン刑事がジョンウにお前を撃った犯人をおびきよせる名案があると得意げに話している。
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殺しを依頼するルートを手に入れた。それでおびきよせるんだ。アジア系の男だということは分かっていた。
ジョンウ「でもそれで殺し屋が本当に人を殺したら、俺たちは共犯だってこと分かってますか?」
ハっとするチャン刑事。そこまで考えてなかったらしいw
ジョンウ「チャン刑事を標的にするというなら別ですが(笑)」
チャン「バカ言うな。俺には妻や子供がいるんだ・・。」
そしてニヤリと笑ってジョンウは言った。
「じゃー僕を標的にしましょう。それなら丸く収まる。」
<yasuyo>このシーンのイ・ジョンジェssiがカッコイイ!ひとつ間違えば殺されるかもしれない危険な任務をさらっと受ける。
それは、ヘヨンを失った悲しみからか、人生に未練のない開き直りさえ感じられる。。
4月15日
待ちに待ったヘヨンの個展の日。
が、この日はパクウィ、ジョンウにとっても特別な日になった。
ジョンウの暗殺依頼者は、パクウィを指名してきた。 標的の写真を見て顔面蒼白するパクウィ。よりによって、ヘヨンの愛する男を自分の手で殺すことになるとは・・・
指定された広場に停めた車の中で、犯人を待つジョンウ。周りは見張りの刑事で固めている。もし車に近づく不審者がいれば、狙撃犯が狙撃する手はずになっている。
と、そこに意外な人物が車を覗き込んできた。 ヘヨンの相手、パクウィだ。
チャン刑事の声が聞こえる「誰だ。」
胸につけたピンマイクに向かってジョンウは「大丈夫です。知り合いです。ちょっと話をするんで食事でもしててください。」
パクウィを助手席に乗せ、チャン刑事の止める声も無視して、車を出す。
パクウィ「ちょっと話すだけでよかったのに・・。」
ジョンウ「あそこは危険なので。。」
賑やかな曲が流れているラジオを、パクウィはクラッシックチャンネルに変える。
ジョンウ「さっき殺そうと思えばできたのに何故やらなかった?」と言いながら、銃口をパクウィの頭にくっつける。
どうやら、ジョンウはパクウィが暗殺者だと分かっていたらしい。 なぜ?
映画を観て一番の疑問点はここだった。そして原作を読んで一応は納得。
小説では、『そのとき雨が降っていて、車のフロントガラスはくもって中が見えない状態だった。
それなのになんのためらいもなく車に近づいてきたパクウィ。
中にジョンウが乗っていることを知っている人物・・・それは、警察関係者じゃなければ、暗殺者だ。』
だけど!映画では雨は降ってな〜い。し、ジョンウの説明もなかった。
う〜ん。。これは、ノーカット版DVDで明らかになることを期待しよう。。
ジョンウの言葉に全く動じないパクウィ。
ジョンウ「俺には撃てないと思ってるのか?」
パクウィ「(余裕の顔で)それは分からない。でも俺は確実に殺せる。」
と言いながら、ピストルを出しジョンウに向ける。
パクウィ「俺にとって殺しは日常だ。」
ジョンウ「それは俺も同じだ。」
パクウィ「肩書きを忘れてないか? あんたは正義。俺は悪者だ。」
パクウィ「俺を逮捕しないなら、俺はこのまま姿を消す。」
ジョンウ「そんなことできるわけがない。俺を殺さなければ、お前がボスに殺される。
俺の狙いはボスだ。」
ジョンウ「俺を殺さないのはヘヨンさんのためか?」
パクウィ「・・・お前が個展へ行け。彼女が待ってる。彼女に合うのはお前だ。」
ジョンウ「それなら2人で行こう。そしてどちらかが選ばれ、どちらかは友達になる。」
満足そうに笑うジョンウの隣で、パクウィ悲しそうな笑みを浮かべる。。
本当にそうなれたらどんなにいいだろう・・・とパクウィは思ってたんだろうな。。
車を降り、気持ち良さそうに背伸びをするジョンウ。
車の中では、まだピストルに指をかけたままのパクウィがジョンウを見つめていた。。
パクウィが急いで個展会場へ到着すると、奥にヘヨンとチャン刑事の姿が。
パクウィ「なにかあったんですか?」
チャン「ジョンウが・・殉職しました・・。」
パクウィにしがみつき、取り乱すヘヨン。
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パクウィは、ただ受け止めるしかできなかった。心の中で思いながら・・・
「これからヘヨンさんを守れるのは俺だけだ。」
出たー。これぞまさにストーカー(爆)。
1年後、アムステルダムを離れ、祖父の田舎で暮らすヘヨン。(まさに2人が出会った場所)
すっかり、『おともだち』 のポジションを手に入れたパクウィは、足しげく彼女の家へ通っていた。
パクウィの好意は感じながらも、素直に受け止められないヘヨン。まだジョンウのことを忘れられないでいた。
好意を受けるのは申し訳ないという気持ちがついつい冷たい行動に表れてしまう。
そんな様子を見て、祖父はやさしく諭す。
「パクウィはいい人間だ。大事にしなさい。」
一生忘れることができない日となった、4月15日がまたやってきた。 ジョンウの一周忌。
チャン刑事と共に、ジョンウのお墓参りに行くヘヨン。 (ジョンウの思いを汲んで韓国ではなくオランダに永眠させたのだった)
と、先に誰かが来たのか、白いデイジーの花が墓にお供いされていた。
「デイジー・・・。」 このとき、無意識にヘヨンの頭の中にはパクウィの顔が浮かんだんだろうな。。
チャン刑事は、いまだに見つからないジョンウを殺した犯人の捜査を続けているらしい。
唯一手がかりとなるのは、
・ジョンウが亡くなる前、車の中で知り合いと会っていたようだ。
・クラッシックが苦手なジョンウなのに、現場に残されたカーラジオはクラッシック専門チャンネルが流れていた。
ジョンウがチャンネルを変えたとは思えない。
その話しを聞いて、ふと思い当たったヘヨン。 まさか・・・・
そんなはずはないと思いつつも確かめずにはいられなくなったヘヨン。
気が付くと、パクウィのハウスボートへ来ていた。
留守なら勝手に中に入って、なにか手がかりになりものがないか探してみよう・・・
と思ったとき、後ろからパクウィの声が。
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「ヘヨンさん!もしかして僕に会いに来てくれたんですか?(^▽^)」
嬉しさを隠すこともなく、ウキウキ気分を身体全体から発するパクウィ(爆)。
パクウィに気付かれないよう船内を見回すヘヨン。
そこには、ヘヨンが申し訳なさからパクウィに贈ってきた肖像画がキレイな額に入れられ並んでいた。
ますます申し訳ない気持ちでいっぱいになるヘヨン。
相変わらず無邪気な顔で、ビデオを見せ始めるパクウィ。なにやらお気に入りの映画があるらしい。男女の別れの場面。
パクウイ「ほら。ここがいいんですよ。僕、100回くらい見ました。」
嬉しそうに、ヘヨンに話す顔に、ちょっととまどうヘヨン。。 (だから、目がイっちゃてるから〜〜ww)
テレビの音量を消し、口の動きを見ながらセリフを言うパクウィ。どうやらこれがしたかったらしい。
パクウィ「ヘヨンさんの唇も読めますよ。ためしになにか言ってみて。ほら♪」 (だからー目が・・・(爆))
あまりに必死のパクウィに、どーせできないクセに・・・と思いながら口を動かしてみるヘヨン。
パクウィ「『ほんとに読めるの?』 でしょ?」
ビンゴ〜!驚くヘヨン。得意げなパクウィ(^-^)
小説によると、このあとハウスボートを出て家に帰る間、パクウィを疑ってしまったことをヘヨンは反省している。
自分のために読唇術までマスターしてくれて・・・彼の想いがまた胸にしみていた。。。(あー、もったいない><)
そしてヘヨンの家に到着。 するとそこには予想もしなかったモノが置かれていた。
黒いチューリップ。
それはチャン社長からパクウィに暗殺指令の合図。
去年、ジョンウが殉職したちょうど1年後に届いた花。 不吉な予感を憶えずにはいられなかった。
パクウィ「触らないで。これは、僕あてです。友人から・・・」
明らかに狼狽しているパクウィの様子を不振に思うヘヨン。 パクウィはそのまま車で走り去ってしまった。
そしてヘヨンはもう一度ハウスボートへ行ってみることに決めた。
(小説より)それから2週間後、祖父の提案でヘヨンの家で、夜パーティーをすることになった。パクウィは午前中から家に来て夕飯の支度をしたい。と申し出ていた。
チャンス到来! パクウィが家に来る前にヘヨンは抜け出し、パクウィのハウスボートへと向かった。
幸い、パクウィはもう出かけたようだ。 鍵の場所は分かっている。 ボートの中へ乗り込むヘヨン。
先日来たときと特に変わりはない。 ふと思い出したパクウィの言葉。
「ここは倉庫です。」 すかさず扉をしめたパクウィは、あわてたように見えた。
そこに何かがある。とにらんだヘヨンは、倉庫への扉を開けた・・・(鍵は外の鍵と同じだったらしい)
一見なにもないように見える。
ヘヨンは、テーブル横の椅子に腰掛けゆっくりと周りを見渡す。 なにかあるはず・・・・。
ヘヨンが座ったその場所は、普段パクウィが銃の手入れや弾を込める、まさにその場所だった・・・
そしてすぐ脇にある棚に、小さな皮製の箱を見つけた。 ヘヨンは直感でわかった。 これだ。
(小説より)
箱には錠がかかっていた。鍵を開けることができない。箱を振って音を聞いてみようと耳を寄せる。
が、そのときヘヨンの頭にふっと浮かんだ数字・・・0415
かちりと鍵は解除された・・・・。
革の箱を小脇に抱え、ヘヨンが家に戻ってみると、パクウィは台所に立って料理を作っていた。
パクウィ「外は寒かったでしょ。 お茶をどうぞ。温まりますよ。」
ヘヨンはパクウィの様子を伺っていた。振り向いたとき、明らかに革の箱は目に入ったはず。なのに顔色ひとつ変えない・・・。
ヘヨンはパクウィの目をじっと見ながら差し出されたお茶を一口飲む。
「おじいさんは帰りが遅いようなので、2人で食事してくれということでした。」
なにげない口調でまた調理台に向かうパクウィ。
堪忍袋の緒が切れ、キッチンテーブルに箱をたたきつける。 ガン!!と重い音が響き渡る。
その音にも驚いた様子も見せず、食卓へ料理を運ぶパクウィ。 「牛肉は大丈夫ですか? 口に合うといいけど・・・。」
ヘヨンはボートから持ってきたCDをかける。 一瞬動きが止まるパクウィ。
そしてついにヘヨンは箱を開け、中身をパクウィに見せる。
そこには、暗殺依頼者から送られたジョンウの写真。 そしてこれから暗殺に向かうチャン刑事の写真。
日付と場所のメモ。 ジョンウが殺されたときの新聞記事。 そしてピストル1丁。
どうにも言い逃れなどできない証拠のブツがそこには詰まっていた・・。
パクウィがなにか言いかけた瞬間、ヘヨンはすかさずピストルを取り上げ、パクウィに銃口を向けた。
左手には新聞記事を持ち、パクウィに見せる。
「あなたなんでしょ? あなたがジョンウを殺したんでしょ!!??」
言葉にできない怒りを、床を強く蹴って表す。興奮しすぎて今にも意識が飛びそうだ。
さすがに狼狽を隠せないパクウィ。ヘヨンに近づこうとしたその瞬間! 銃声が鳴り響いた!!
弾はかすかにパクウィの横を通り抜けた。
同時に意識を失い倒れこむヘヨン。 あわてて駆け寄るパクウィ。 (辛かっただろうなーーー(T_T))
このシーンで、ジヒョンちゃんは感情が高ぶりすぎて、本当に意識を失いかけたとか。すごい〜〜〜〜〜〜。
(小説より)
実はヘヨンに飲ませたお茶には睡眠薬を入れていた。 このあとしなくてはいけない仕事をしている間、ヘヨンには「昼寝」をしていてもらおうと。
そして、なに食わぬ顔で家に戻り、夕食を食べる・・・計算だった。
チャン社長との約束・・・今回の仕事が終わればお前を解放する。 もうチューリップは届かない。
その言葉が真実かどうかは分からないけど、とにかくパクウィは、ヘヨンのそばにいたい一心だったんだろうね・・・・。
ヘヨンは俺が守る・・・。
意識を失ったヘヨンをデッキチェアーに寝かせ、指定の場所へ向かった・・・・。
睡眠薬入りのお茶を一口しか飲まなかったせいか、計算外に早く目が覚めたヘヨン。 パクウィの姿を探すがいない。代わりに一枚の絵が置かれていた・・・
それは、あの日、橋を架けてくれたあの人に贈った絵・・・・・ どうしてここにあるの?
絵に添えられていたメッセージカード。 そこにはパクウィの切実な想いが綴られていた。
(小説より)
俺はヘヨンさんにたくさんの隠し事をしていました。
本当のことをあなたにはどうしても知らせたくなかった。
俺のことを知れば、あなたを危険な目に遭わせてしまう。そう思ったからです。
この俺は、暴力と死の世界に生きる人間です。
ヘヨンさんに近づいてはいけなかった人間なのです。
事実を隠すことがあなたを守ることだと、俺は信じてきました。
それなのに、結局あなたの心に痛みだけを与えてしまいましたね。
本当におろかなことだったと悔やんでいます。
今までありがとう。
ヘヨンさんのそばにいさせてくれて。
あなたとすごした時間は、とても幸せでした。
俺は永遠に忘れません。
この絵はもうヘヨンさんに返します。
どうか、悲しい思い出はみんな忘れてください。
この絵を受け取る資格のある、あなたが心から愛せる人に出会って、どうか幸せになっ
てください。
そのことを心から願っています。
俺も元気で暮らします。 ヘヨンさんもお元気で。 さようなら。
あなただったの? 橋を架けてくれたのは・・・・。
あなただったの? デイジーの花を届けてくれていたのは・・・・。
デイジーの花。 やさしくさりげない心使い。
どうして今まで気付かなかったのか・・・・。 ごめんなさい。気付かなくて・・・
あなたに悲しい思いをさせてごめんなさい・・・
ヘヨンは、絵をつかみ、必死で駆け出した。時間がない。
メモにかかれていた暗殺時刻。なんとしてもパクウィを止めなければ。自分の気持ちを伝えなければ・・・・。
通りに出て必死で車を停める。 何台も通り過ぎられ、ようやく1台の前に立ちはだかった。。。
決行時間ギリギリ・・・・ヘヨンが広場に到着すると、チャン刑事が標的になるべく周囲を見回しながら立っている。
あわててチャン刑事に駆け寄るヘヨン。
チャン「ヘヨンさん!どうしたんですか!!ここは危険です!離れてください!!!」
必死でふりほどこうとするチャン刑事だが、ヘヨンは離れようとしない。
そして、どこかで見ているに違いない、あの人へ、力の限り呼びかける・・・・ デイジーの絵を高く上げて・・・・
(小説より)
やめて!やめて!
お願いだからやめて!!
私は幸せだった! あなたのおかげで幸せだった!!
この絵はあなたのもの! 私があなたのために描いた絵よ!!
パクウィはまばたきもできずにヘヨンの口に見入った。
ヘヨンは声にならない言葉で叫びつづける
ごめんなさい! あなただと気づかなかったこと 本当にごめんなさい!!
もうわかったわ! あなたこそが私が待ち続けた人だと!
お願い! もうやめて! お願いだから!!
そのとき、静かな声が聞こえてきた・・・ ヘヨンさん。僕はここにいますよ。 いつもと同じ穏やかな笑顔がそこにあった。
「ごめん。愛してはいけなかったんです。僕はふさわしくない人間だから・・・。」
一生懸命首を振るヘヨン。 ようやく出会えた運命の人・・・ ずっとずっと待ち続けていた人。。
「本当にごめん。あなたを苦しませてしまって・・・・」
「ジョウンさんを死なせてしまって・・・・ごめんなさい。。」
(小説より)
それを聞いてヘヨンは悟った。
ジョンウを殺したのはパクウィではない。その事実はすでに心のどこかで願い、信じていたいことでもあった。
あのとき、先に車から降りたジョンウを見ながら、「本当にいちからやり直せるのだろうか。。 ヘヨンさんを(友達として)そばで見ていられるんだろうか。。。」
と、夢のようなことを考えていたパクウィ。
パクウィも車から降り、ジョンウと笑いあう・・・・
次の瞬間、銃声が響き渡った・・・・ どこからか放たれた銃弾はジョンウの額に命中していた。 なすすべもなくパクウィの目の前でジョンウは死んでいった・・・
チャン社長の命令でパクウィのあとをつけていた、 同僚の仕事だった・・・
そのとき、パクウィは改めてチャン社長の恐ろしさを痛感したのだった。 チャン社長の命令は絶対。そむけば今度はヘヨンが危ない。。。。
(小説より)
「ヘヨンさんの幸せだけを願ってきたのに、あんなことになってしまって・・・・」
そのとき、何かが光った。ヘヨンは視界の隅でそれをとらえていた。 スコープだ!
危ない!!
とっさにパクウィに抱きつき、身体を反転させる。 次の瞬間銃声とともに、ヘヨンの背中に衝撃が走った・・・・
ヘヨンが撃たれた!!! がっくり力の抜けるヘヨン。 パクウィは狂ったようにヘヨンを抱きかかえ、物陰まで走る・・・・
死ぬな!!死んじゃだめだ!!!! 泣きながら叫ぶ
ヘヨンさん!目を開けて!! 死なないでくれ!!!!!
ヘヨンの腕はパクウィの首にまきついたたまま、苦しそうな表情、意識は朦朧としている
ヘヨン!ヘヨン! 俺が間違ってた ごめん!ごめん!!
もう一度二人でやり直そう! はじめからやり直そう!
一瞬、ヘヨンの手はパクウィの頬をなで・・・がっくりと力尽きた・・・・。

(小説より)
パクウィは、(357マグナム)のシリンダーにゆっくりと弾を込めた。
ハウスボートの中では、ヘヨンの声が繰り返し聞こえる・・・
「はい、キム・ヘヨンです。ただいま電話に出ることができません。メッセージをお願いします。」
留守電メッセージから聞こえるヘヨンの声を耳に刻み込む・・・・
向かう先は、もちろんチョウ社長のもと。 今まで父親のように自分を世話してくれた社長。部下の中でも一目置いて面倒を見てくれた恐ろしい恩人。
でも今は、ヘヨンを殺した仇。 すべてを終わらせるためパクウィは向かった・・・
たくさんの部下たちを、次々に倒し、ビルを上がっていく
そして、最後の標的・・・ チョウ社長との一騎打ち。 銃声を聞いて覚悟を決めていたチョウ社長も拳銃を構えて待っていた。
鳴り響く4発の銃声・・・・ すべてが終わった。
(小説より)
ほどなくして、チャン刑事が到着した。
残されたチョウ社長の死体に、黒いチューリップの花びらと、ジョンウの拳銃が置かれているのを見て、ジョンウを殺した犯人だと理解した。
ジョンウの復讐は遂げられた・・・見知らぬ誰かによって。
腹部に銃弾を受けたパクウィは、外へ出た。
まぶしい太陽を見上げながら、これからどこへ行くか、この身体はどうなってしまうのか パクウィには分からなかった。
腹部に入った銃弾は、貫通しなかった。 (体内で形を変え、内臓を破壊していく特殊な弾)
死は近いかもしれない。 それでも悔いはなかった。
男にとって、愛する女のために死にゆく以上に価値のあることはないのだから。
それに、この肉体にしみついた火薬の匂いと縁が切れるというのも、悪い気分ではない。
パクウィはうっすらと笑い、雑踏の中へと消えた・・・・
<エピローグ>
突然のスコールに、パクウィは建物のひさしの下に飛び込んだ。 手にはデイジーの鉢植えを持っている
彼女の住まいにデイジーを届けようと考えたものの、顔を合わせるリスクを冒すわけにいかずあきらめかけたときに突然降り出した雨だった
次々に雨宿りに飛び込んでくる人々
そのとき、一人の女性が飛び込んできた。 キム・ヘヨンだ。 なんという偶然だ。
パクウィは幸運な運命のいたずらに一人喜びにひたっていると、ヘヨンが持っていた油絵から絵の具が流れ出した・・・
こぼれた赤と黄色と緑は、濡れた舗道に不可思議な模様を描いている・・・
そこにいたアジア系の男が人のよさそうな顔をほころばせて絵の具を見ている。
不意に雨が上がった。
ひさしの下から、ヘヨンが一番に飛び出していく。はつらつとした後姿にパクウィは思わず笑みをこぼした。
先ほどのアジア系の男が、同僚らしき中年の男と韓国語で話しながら歩き出した。
中年の男がふと頭上にある看板の文字を読んだ。
「どんな未来も変えられる・・・か。 わかるかお前(笑)」
どんな未来も変えられる。 なかなかいい言葉だとパクウィは思った。
そして、彼女にデイジーの花を届けることに決めた。 もしかしたら変化が訪れるかもしれない。 彼女の未来に。そして自分の未来に。
その日、パクウィは初めてヘヨンに向かって声をかけた。
フラワ〜〜ズ♪
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